海外のマックについて

好きな人の前でテリヤキバーガーとビッグマックを食べるときはかなり慎重になる数学教師
#テリヤキのジュルジュル感
#ビッグマックのこれでもかってくらいのこぼれ感

異国の地の食事

私の海外経験は3回。
ドイツとハワイとオーストラリア。


ドイツは中学2年生のときでした。
ドイツはテニスをしに行ったので、
外食や観光などはほとんどしまんでした。
そして、合宿所で出される水が炭酸水しかなかったので、
その頃から炭酸水が飲めるようになりました。
リンゴ味の炭酸水やソーセージが美味しかったのを覚えています。
ただ、やはり食べ慣れていないせいだと思うのですが、
あまり食事が口に合わなかった記憶もあります。
#私の舌がおこちゃまだった

そしてハワイとオーストラリアは社会人になってからです。
ハワイは友達の結婚式で、オーストラリアは新婚旅行。
ハワイは空港に着いてすぐに食べた
ピリ辛のソースがついた肉屋ポテトで
お腹を下しました。
#そのあとが大変だったよ

現地の味に食べ慣れていなく
お腹をくだすエピソードをよく聞きます。
私もその一人でした。
チャレンジするけど、お腹に免疫がないのか、水が合わないのか・・・。

異国の地で頼りたくなるのは、知っている味。
スーパーで知っているお菓子とか
日本でも食べられるのに、安心だからつい買いたくなる・・・。
日本の寿司の方が美味しいのにオーストラリアで何度買おうとしたことか・・・。

オーストラリアでマックを見つけたときは、
日本との違いも確かめたくて、すぐに買いに行きました。
#結局、同じサイズでがっかり
#他国でも同じ味で、安心

国や土地を変えることで、
味の変化や流行の違い分かる一方で、
この食べ物はどこの国でも好きだななどと
変わらないことも分かってきます。

条件を変えて分かること

条件が変わることで、変わることや
条件を変えても、変わらないことを考えることは
物事の本質を見極めることにもつながると考えています。

例えば、
テニスコートの大きさは変わらないが
テニスのボールを硬球(硬式)から軟球(軟式)に変えると
戦術も変わってきます。
具体例を出すと
前衛(前でボレーする人)の立ち位置だったり、
ボールを取りにいったりするタイミングだったりが変わります。
でも、前衛がボレーする意味は、積極的に点を取りに行くことは変わらないことだと思います。

授業において、紙で表現していたことをPCに変えたとしても、
教えたい内容だったり、生徒に身に着けてほしい力だったりは変わらないと思います。

生徒にも、条件を変えて考えさせることはありますが、
少しでも、問題の本質に近づければと思っています。
そして、そのような問題を生徒に提供できればとも思っています。

読んでくださった方の人生がいつまで輝き続けますに。

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