比較することへの焦り

膝のリハビリで、柔軟と体幹をする宿題が出されるが、前日と当日の朝だけで何とかしようとする数学教師
#待合室でも必死に抵抗
#宿題はギリギリまでやらないタイプ

ミルクの量(生後0〜1ヶ月)

長男は37週に入ってすぐに生まれました。予定日より3週間程、早く生まれた息子。
2834gで、少し痩せ型でした。

初めての子供だったので、抱っこも不安でした。一つひとつのパーツがとても小さく、大きな自分が触ったら壊れちゃうんじゃないかと思うくらいです。

鳴き声は思ったりも小さく「ホギャー」って言います。
#息子の鳴き声は他の子がいても違いがわかる
#うちの場合は「ホ」に特徴がある笑

そんな小柄で華奢な息子なので、あまりミルクを飲む量が多くありませんでした。
入院中の一週間、授乳ミルクをあげていましたが、目標の1回60mlを達成する事は難しかったです。

退院後、一度に飲むミルクの目安量として、一週間目は60ml、2週目は70ml、3週目は80ml‥と言われました。

家に帰ってからミルクを飲ませてもせいぜい40mlくらいしか飲まず‥本当にこんなに飲めるのかと疑心暗鬼になりました。
よく飲んでくれたと喜んでメモリを見たら、52ml!50mlを超えたから60mlでいいよね!
と妻に報告してました笑
#60mlへの高い壁

結局、60mlを飲める様になったのは3週目くらいのものでした。#その時は80mlの壁

こんなに飲まなきゃいけないものなのかと、飲めないことから少し悩みました。

ミルクの量(1〜2ヶ月)

4週目くらいから少しずつ、目標のミルク量を飲める時も増えてきました。

しかし、私のメンタルは焦りを通り越して、もう気にしなくていいんじゃないか!?というスタイルになってました。
あまりに目標のミルク量に到達しないため、うちの息子にはきっと合っていないと、自分に言い聞かせました。

きっと病院側も一般的なミルク量を示しただけで、うちの子の成長には合っていない量だと勝手に決めつけました。
妻とも話し合って、あんまり気にせずに飲ませようとなってから、心も軽くなった様に思います。

心が軽くなってからは、先ほど言った様に、目標量を飲める場合も増えてきました。

青天井に目標のミルク量が増えるわけではないので、上限量が定まってきたんだと思います。
そして、息子の成長が追いついてきたのかもしれません。

1ヶ月検診では、体重や身長、ミルクの飲んでいる量を話しました。
成長曲線は真ん中より少し低いくらい。
病院側からはよく飲めていますねと言われた時は、夫婦で安堵しました。
また、飲める様なら120mlに増やしてもいいですと言われました。

1ヶ月検診後、急に息子は爆発的に飲む量が増えました。
そして、どんどん肥えていきました。今では、肥えすぎて抱っこが大変です笑

一般的な子供の成長段階のミルク量に悩まされた時期もありましたが、
今となっては、長い人生の中で大して気にしなくてよかったのだと思っています。
本を読んで、この時期にはこれくらいのことができたりするのが良いなどの情報が
今後あるとは思います。
でも、今ではマクロな視野を持ち、大きな気持ちで育児をしていればと思っています。
それでも、不安になることや悩んだこともあるとは思いますので、ブログに書いて共有できればと思っています。

読んでくださった方の人生がいつまで輝き続けますに。

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